本記事は、 情報開示組織向け のもので、貴組織の情報開示手続きをサポートするCDPソフトウェア・プロバイダーの追加方法について説明しています。
APIパートナーについての概要、およびCDP認定ソリューションプロバイダー (ASP) プログラムについての詳細は、Introduction to the Disclosure API(英語のみ)の記事をご参照ください。
APIパートナーに関するその他の詳細は、 CDPヘルプセンター内ナレッジベース記事のArticles for API Partners(英語のみ)にも記載がございます。
内容
概要
情報開示APIは、参加するCDPソフトウェア・プロバイダーがCDPシステムへ直接回答入力できる仕組みであり、情報開示プロセスの支援と効率化を目的としています。本年API経由のサポートを提供するソフトウェア・プロバイダーの一覧は、 こちら よりご確認いただけます。
ソフトウェア・プロバイダーは独自のツールを使用し、CDPへ開示する情報開示組織向けにデータの収集、および必要な計算を行います。情報開示APIは組織の負担を軽減し、同時に開示内容の質および量の向上に寄与します。APIはすべてのCDP質問書および組織においてご利用可能です。
ソフトウェア・プロバイダーの追加に際しましては、情報開示API利用規約の関連項目をよくお読みいただき、規約への同意をお願いいたします。
オンボーディング
事前準備
ソフトウェア・プロバイダーを追加するには、事前に今開示サイクルのオンボーディングプロセスを完了させます。質問書の設定完了後、ソフトウェア・プロバイダーの追加が可能となります。
ポータルホーム画面の、オンボーディング・タイルから設定します。設定方法につきましては、 情報開示企業向け:CDPポータル・オンボーディング・ステップ をご参照ください。
ソフトウェア・プロバイダーのアクセス付与
情報開示組織の回答アクセスは、開示組織とソフトウェア・プロバイダーとのマッピングにより管理されています。プロバイダー追加の手順は以下の通りです。
注:ソフトウェア・プロバイダーのアクセス付与をご検討中の場合、事前に該当のプロバイダー宛にご連絡をお願いいたします。プロバイダー側のキャパシティも含めた貴組織のサポート可否について、できるだけお早めにご確認ください。
ステップ1:情報開示APIページの表示
貴組織のCDPポータル にサインイン。CDPポータルのアクセス方法、および各種トラブルシューティングにつきましては、情報開示組織向け:CDPポータルにアクセスする方法 をご参照ください。
ホーム画面左側の「設定」を開きます。
設定ページより、以下の「情報開示API」タブを開きます。
「情報開示API」の設定ページでは以下の機能が利用可能です:
今年の開示サイクルで貴組織のアカウントに追加された 既存の ソフトウェア・プロバイダーの閲覧。
新規の ソフトウェア・プロバイダーの追加。
貴組織の CDP API ID の閲覧。こちらのIDはソフトウェア・プロバイダーが貴組織の回答アクセスをリクエストする際に必要です。
ステップ2:ソフトウェア・プロバイダーの選択
ソフトウェア・プロバイダーの選択方法は以下の通りです:
「情報開示API」ページ内「+ プロバイダーを追加」ボタンを選択。
「プロバイダーを追加」のポップアップが表示され、ソフトウェア・プロバイダーのリストがご覧いただけます。ヒント:必要に応じて検索機能もご利用ください。
リストからソフトウェア・プロバイダーを選択します。(複数選択可)
選択完了後、ポップアップ画面の「選択を確定」 ボタンが有効になります。クリックして確定します。
ステップ3:権限の確認とソフトウェア・プロバイダーの追加
今年の開示サイクルで初めてソフトウェア・プロバイダーを追加される場合、「プロバイダーを追加」のポップアップ画面2ページ目に確認画面が表示されます。貴組織のCDP回答への外部アクセス付与権限があることをご確認ください。
確認後ボックスにチェックを入れると、「ソフトウェア・プロバイダーの追加」ボタンが有効になります。クリックして完了です。
注:今年の開示サイクルで既にソフトウェア・プロバイダーを追加されている場合、上記「ステップ2」の「プロバイダーを追加」のポップアップに代わり、選択したプロバイダーの確認画面が表示されます。
上記プロセスが完了すると、ソフトウェア・プロバイダーが貴組織のアカウントに追加され、情報開示APIページに表示されます。
ソフトウェア・プロバイダーの削除
「情報開示API」の設定ページより、ソフトウェア・プロバイダーの削除が可能です:
削除予定のソフトウェア・プロバイダーを選択。
ソフトウェア・プロバイダー名の横にある ゴミ箱のアイコン をクリック。
確認画面が表示されます。「ソフトウェア・プロバイダーの削除」を選択し確定。
削除後、該当のソフトウェア・プロバイダーから貴組織の回答アクセスはできなくなります。
